surface pro6を使った感想をまとめました

こんばんは、ななろぐです。

私は現在、surface pro6を使ってブログを更新しています。

基本操作はだいぶ慣れてきたので、パソコン初心者目線で感想をまとめました。

買おうか迷っている方や、どんな使い心地なのか気になる方は参考にしてみてください。

 

 

買おうと思ったきっかけ

最初に、なぜsurface pro6を買うことにしたのか。

それは、持ち運びやすくお絵描きができるパソコンが欲しかったからです。

 

実際に買っての満足度

感想を書く前に、ここまで使ってきての満足度を点数にしました。

4.5点/5.0点くらいで、かなり満足という結果です!

メリット、デメリットをまとめてみるとこんな感じです。

 

メリット

  • 画面がタッチペンで操作できる
  • キーボードがカバー代わりになる
  • 持ち運べる重さ
  • 自立してくれる
  • マウスが無くても困らない

 

デメリット

  • 絵を描いていると熱くなりやすい
  • タッチパッドのクリックボタンが分かりにくい
  • 指で操作すると画面が汚れる
  • ポートが少ない

 

点数のわりにデメリットも多い気がするけどと思った方もいると思います。

デメリットは、一番以外はそこまで気にならない感じです。

 

メリットの詳しい説明

メリット 1.画面がタッチペンで操作できる

surface pro6は、タブレットPCで付属のペンを買えばそのペンで操作することが可能です。

ペンでスーッとなぞればスクロールも簡単にできます。

イラストを描くときにも便利で、視差も気にならず描くことができたので良かったです。

 

メリット 2.キーボードがカバー代わりになる

surface pro6にキーボードをつけたい場合は、付属品として買う必要があります。

キーボードは、シックで落ち着きのあるカラーバリエーションです。

キーボードを付けて閉じると、カバーを付けたようになり見た目と触り心地がいいです。

キーは浅めでカタカタ音は個人的には気に入っています。

静かな方がいいという方にとっては、すこし気になる音かもしれません。

 

メリット 3.持ち運べる重さ

以前使っていたノートパソコンは、かなり重たく持ち運びは絶対にしたくないくらいの重さでした。

surface pro6に変えてからは、片手で持てる重さになり持ち運びがかなり楽になりました。

 

メリット 4.自立してくれる

surface pro6は、キックスタンド方式が採用されており、裏部分の板を広げればタブレットだけで自立してくれます。

パソコンで操作するときや、動画を見るときなどにとても便利です。

 

メリット 5.マウスが無くても困らない

付属で購入できるタッチペンを購入していれば、タッチバッドとペンで問題なく操作できています。

ペンを買う予定のある方であれば、マウスは買わずにタッチパッドとペンを使い不便と感じたときに買うといいかもしれません。

ペンがあればスクロールも楽で右クリック、左クリックもタッチパットで問題なくできました。

 

こちらの記事にてマウスの必要性についてまとめました。

www.hobby-everyday.com

 

デメリットの詳しい説明

メリット 1.絵を描いていると熱くなりやすい

普段は、クリップスタジオでイラストを描いているのですが、タブレット本体は10分くらいしてくるとかなり熱を帯びてきます。

熱くなることで重たくなるということはあまりないですが、拡大縮小のときは少し操作にラグがありました。

 

デメリット 2.タッチパッドのクリックボタンが分かりにくい

surface pro6のタッチパッドは、クリックボタンとの境目がありません。

普通に触っただけでは、ポインタを動かすだけでクリック機能はついていないのかと思いました。

 

デメリット 3.指で操作すると画面が汚れる

タブレットのようにも使えるので、ついつい指でスクロールなどをしてしまいます。

そうすると画面の汚れが少し気になります。

近々、保護シートを買おうと考えています。

 

デメリット 4.ポートが少ない

現在はポートに何かをつなぐことはないのですが、使うことが出てきたときにはポートが足りなくなりそうだと感じました。

 

 

まとめ

今回は、surface pro6の現在感じているメリット・デメリットをまとめていきました。

まだ使い始めて少ししか経っていないため参考になる情報が少なかったかもしれませんが、また新たなことが分かれば記事で紹介していきますね!