趣味と日常の部屋

自分の好きを発信しているブログです。

稲作を体験できる天穂のサクナヒメが面白い

 

今日は、最近買ったゲーム「天穂のサクナヒメ」の感想を書いていきます。

 

 

 

天穂のサクナヒメはゲームをしながら稲作が学べる

とりあえず1年間プレイしてみたのですが、かなり細かく作りこまれているゲームです。

私も経験者ではあるのですが、ほぼお手伝いで少し触れるくらいでした。

やってと言われる事しかしていなかったので、細かい用語などは改めて知るきっかけになりました。

 

1年目は田植えから始まるのですが、最初から結構難しい。

植えるのって簡単なようで間隔などを考えないといけないんですよね。

うまくできたと思っても改めて見直すと全然でした。

 

稲作に必要なものは基本探索で

  • 稲作の肥料に使うアイテム
  • 日々のごはん材料
  • 装備品の材料

などは探索で手に入れます。

 

アクション自体はそこまで難しくないですが、羽衣のアクションは少し練習が必要でした。

 

ちなみに夜に探索に行くと初期ステータスだと死にゲーくらいの難易度でした(笑)

最初のうちはお昼に探索に行くのが良さそうです。

 

 

探索4割、稲作6割くらいで楽しむ感じ

天穂のサクナヒメは、稲作がメインの作りになっています。

先に進める頃にはサクナまあまあ強くなっているので、探索要素はおまけとまでは言いませんが、稲作と比べると難易度は低めです。

 

攻撃アクションはそこまで難しくないので、何回か探索しているうちに慣れます。

羽衣を使ったアクションは少し慣れるまでは難しいです。

使いこなせるようになると、行動範囲や攻撃の幅が広がるので慣れておきたい要素ですね。

 

探索に夢中になりすぎて稲を放っておくと育ちが悪くなるので気を付けたいところ。

 

収穫が済んで稲を乾かし終わった後からは怒涛の稲作パート。

秋の間は稲作パートでほぼ終わるくらい作業がたくさんありました。

 

 

 

探索で手に入れた食料は消費期限があり

普通のゲームでは、一度手に入れた食材などのアイテムはずっと持ち続けられますが天穂のサクナヒメは違います。

持ち続けると腐るのでそこは注意が必要です。

 

腐ってしまうと腐りましたとお知らせが流れてくるのでそこで初めて気が付きます。

普通のゲームではあまりない仕様ですよね。

まあ腐った食料は、肥料として使いまわすことが可能なので最悪そちらで活用します。

そうなると食事が残念なことになるんですよね。

 

頭を使うので眠たくなる?

天穂のサクナヒメは、結構頭を使うゲームです。

 

  • 時間配分などを考えないと食料は腐る
  • 稲の成長を見ながら探索に出かけないといけない
  • 肥料などのパラメーターを考えないといけない

など少しの行動でも考えて行わないといけません。

 

そのため結構頭を使います。

そのせいか他のゲームをしている時より眠たくなります(笑)

 

セーブデータを見るのが楽しい

天穂のサクナヒメでセーブを行うと、サクナの強さや稲の状態が保存されます。

前にセーブした時と比べて変化があるか振り返ってみるのも面白いですよ。

 

最近のゲームはオートセーブが多いですが、天穂のサクナヒメは手動セーブなのでセーブのし忘れがよくあります。

そこは気を付けたいところですね。

 

 

 

家族みんなで楽しめるゲーム

最後に、天穂のサクナヒメは稲作の知識を知るにはぴったりのゲームです。

家族で教え合いこしてもいいし、自分一人で育ててみるのも良し。楽しみ方はそれぞれです。

 

ちなみに、ゲーム上では説明の文字が小さいのでテレビですることをお勧めします。

私はスイッチ本体でしているのですが、時が読みづらい時があるので・・・。

 

始めは興味無くても、育てていくうちにだんだんとこうした方がいいかも、次はこの作業だと楽しめるものこのゲームの良いところだと思いました。

そして何より育てた稲に愛着が湧きます。お米って食べるだけじゃなく育てるのもいいななんて思えますよ。

 

 

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