浪費癖を直すために実践した改善策5つ

ストレス発散に衝動買い

コレクションしたいから全種類購入

欲しいものは欲しい時にすぐ買う

 

このような浪費をどうやめればいいかと悩んだことはありませんか?

 

数年前は自分もそのような時期があり困っていました。

 

浪費をしているときって自分では気づきにくいんですよね。

 

振り返ることができるようになった今

自分の浪費癖がどれだけだったかを思い知っています。

 

最近では買い物のコントロールができるようになり

以前より浪費がかなり減っています。

 

今回は、実際に行った浪費癖の改善策を5つほど紹介していきます。

 

f:id:nanalog000:20180620203947j:plain

 

 

家計簿で出費を把握する

  • この商品はいつ買ったか
  • この日に何を買ったか
  • この商品はいくらだったか

 

レシートを見れば全て分かります。

浪費が続いていた時はただの紙切れとしか思っていませんでした。

 

その時は

  • レシートを貰わずすぐ捨る
  • 貰ってもずっと財布の中に溜まっている

 

と言った感じで、確認できない状態になっていました。

そうなると前買ったものをまた買ってきたり

似たような物を買ってしまったりとムダも目立っていました。

 

無駄な浪費を抑えるためにも

レシートはすぐ捨てずきちんと家計簿につけ

確認できるようにしましょう。

 

 

流行を追いすない

テレビで今こんなものが流行しています。

と紹介されていたとします。

あなたはすぐに欲しいと思っていませんか?

 

流行ものってそれが過ぎると

どうしようか悩んでしまうものの一つです。

 

食べ物などその時で完結するものならまだいいですが

流行のファションなどはそれが過ぎると

まだあの時の着ているんだと思われてしまうかもしれません

 

少し取り入れるくらいなら良いかもしれませんが

あれもこれもとなると、かなりの浪費になるので気をつけましょう。

 

 

手軽、安いお店の利用は控える

ここで言うそれらに当てはまるお店は

コンビニや100円ショップなどです。

 

  • コンビニでちょっと飲み物をと考えて入るけど、出てきたら袋の中には飲み物とお菓子が
  • 100円ショップに必要なものを買いに行ったら、他にも便利そうなものを見つけたからついでに

 

このように手軽に行けたり、安い商品が並んでいるお店に入ると

目的とは違う別のものをいつの間にか買ってしまう事があります。

一度なら良いかもしれませんが、何回もあると結構な浪費になります。

 

行かないようにするのが一番ですが

難しいと思う方は、まず行く頻度を減らすところから始めましょう。

 

これを減らしたことで私の浪費はかなり治りました。

 

キャッシュカードは持ち歩かない

必要なお金を財布に入れるだけにして

なるべくキャッシュカードを財布に入れないようにします。

 

キャッシュカードが入っていると困っても下ろせばいいや

そう思って思いの外無駄遣いをしてしまう事が多いです。

 

キャッシュカードを持ち歩かないことで

今の財布の中身だけでどうすればいいか考える癖が付きます。

 

よくお金をおろす人は一度持ち歩かずに

必要な分を財布に入れてでかけてみましょう。

 

最初は難しいかもしれませんが慣れてくると

やりくりもできるようになっていきますよ。

 

 

お金のかかる趣味を止める

これは止められると毎月残るお金がガラリと変わります。

私は好きなアニメがあってその頃は

 

  • 新しいグッズが出たら即買い
  • ファンブックなどの本も全て揃える
  • DVDを全巻揃える

 

今考えるととんでもないくらいお金が無くなっていました。

その頃と現在のクレジット決済の金額を比べると全然違います。

 

趣味は大切ですが、それにかけるお金を考えることが大切です。

ちなみにではそれらのコレクションは現在部屋の端っこにあります^^;

 

ブームが終わり段々と興味も薄れてしまうと

どうしようか迷うものの一つになってまうので気をつけましょう。

 

 

まずはできるところから

今回は浪費癖を直すために実践した改善策の紹介をしました。

 

  • 家計簿で出費を把握する
  • 流行を追いすぎない
  • 手軽、安い店の利用を控える
  • キャッシュカードを持ち歩かない
  • お金のかかる趣味を止める

 

これらの中から実践できそうなものを

できるところから始めてみれば段々と浪費が抑えられていくと思います。

 

難しいと思って後回しにせずに途中で失敗してもいいから

とりあえず試してみるところからはじめて見るのが良いと思います。