自分を好きになるには自分を受け入れることが大切

こんばんは、ななろぐです。

あなたは自分のことはすきですか?

 

自分を好きになれない、好きになる方法が知りたいと思ってこの記事を見つけたのかもしれません。

 

私自身、自分のことがなかなか好きになれず悩んでいた時期がありました。

現在も悩むときはたまにありますが、前よりはだいぶ自分が好きになりました。

 

今回は、自分を好きになるには自分を受け入れることが大切ということについて書いていこうと思います。

自分のことが好きになれず悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

 

 

f:id:nanalog000:20191013233852j:plain

自分を好きになれない理由

自分を好きになれない理由の一つに、自分を否定してしまうということが挙げられます。

 

何かを始める時も、自分になんか無理だろうと思ってしまう、他人と比較して自分よりすごい人がいるから無理だと勝手に決めつけて、自分自身を否定してしまいます。

 

そうすることで自信を無くし自分のことがどんどん嫌いになってしまいます。

自分なんてと思わず、自分は自分、他人は他人としっかり線引きすることが大切です

 

過去の自分と今の自分を比べる

自分を否定してしまう時って、基本的に自分と他人を比べている場合が多いですよね。

あの人は〇〇なのに、自分は・・・。みたいな考えです。

 

本当に比べるべき相手は、自分自身だと私は思います。

過去の自分と今の自分を比べてみると、できることが増えていたり、前とは違う考え方になったなど「できること」や「変化」が増えていると思いませんか?

 

過去の自分と今の自分を比べる時って、肯定的に考えられることが多いと思います。

なので、物事は他人と比べず自分自身を比べることが大切です。

 

どんなことを比べるといい?

ここで疑問に思うのは、過去の自分とどんなところを比べるべきかということです。

答えは、なんでもOKです。いきなり適当な感じですが、私自身の例を参考に書いてみると以下のようなことが挙げられます。

 

  • 過去の自分より継続できるようになった
  • 過去の自分より一人で行動できるようになった
  • 過去の自分より書くことが好きになった

 

ここでポイントとなるのは、少しのことでもOKということです。

大きな変化がないと書いてはいけないと思わずに、ほんの少しの変化も受け入れることが大切です。

 

少しのことであれば、そんなに迷うことなくポンポンと出てきませんか?

その積み重ねが、自分を好きになる上で大きな一歩にになってきます。

 

自分を好きになるために自分自身を受け入れよう

今回は、自分を好きになるには自分自身を受け入れることが大切ということについてまとめていきました。

 

自分自身を受け入れるためには以下のことがポイントとなります。

☑自分を否定しない

☑他人ではなく過去の自分と比較する

☑大きな変化ではなく小さな変化から見つけていく

 

自分を好きになるために、この3点を大切にしてみてください。