趣味と日常の部屋

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田舎の朝と早起き生活

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おはようございます。珍しく早くに更新です。

私は早起きで5時より前には基本的には起きています。

そのため朝にできることを考えていたのですが、朝は読書をするのに最適だと気が付きました。

 

私自身読書は苦手です。集中力がすぐ途切れてしまうんですよね。

朝ならなぜかスラスラ読めちゃいます。

しかも、スマホなどの通知も一切来ないのでかなり快適に過ごせます。

 

朝は昼間と違い、静かなんです。特に田舎なのでほぼ無音。

田舎というと何もなくて嫌だなと思っていましたが、朝は静かでとても好きです。

 

そんな中自分がめくる本の音が聞こえるくらいなのでかなり集中して読むことができます。

自分には、本を読むときには誰もいない静かな空間が必要なんだと分かりました。

図書館なども静かと言えば静かですが、やはり早朝の静けさには敵いません。

 

鳥のさえずりや風で草木がこすれる音が少し聞こえるくらいでとても落ち着きます。

雨の日もしとしとと降る雨の音が心を落ち着かせてくれます。

 

そして朝早いと、外がだんだん明るくなっていく様子をみることができます。

カーテンの隙間から覗くのも面白いものです。4時半ごろはまだ暗いですが、5時くらいになると、歩けるくらいまで明るくなります。

 

ごみの日などは道が見える明るさになったらすぐ出しに行くようにしています。

急かされることなくゆっくり作業できるので気持ちが良い。

しかも誰にも会わないので作業がスイスイ進みます。

 

田舎の朝のまったり生活は誰かが起きてくるまで続き、誰かが起きて音が聞こえだすと終わります。これが朝のひそかな楽しみでもあります。

 

 

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