読みやすい記事を書くために心掛けていること

こんばんは、ななろぐです。

毎日更新をしていく中で、以前より読みやすさを考えるようになりました。読みやすさって記事を書いていく上ではとても大切ですよね

 

読みやすい記事ってどんなに長くても、なぜか最後まで読むことができるんですよね。そして、関連した記事をもう一つって感じで時間の許す限り読んでしまう、何てことありませんか?

 

私も現在読みやすい記事を書くためにいろいろ思考錯誤しています。今回は、私なりに読みやすい記事を書くために心掛けているポイントをまとめてみました。

 

 

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読みやすい記事を書くための4つのポイント

ブログ記事を読みやすくするために、私は次の4つのポイントを心掛けて書くようにしています。

 

  • 箇条書きは一行で分かるようにする
  • 目次で記事の内容が分かるようにする
  • 適度に改行・段落を入れる
  • テーマによって適切な長さの記事を書く

 

この4つのポイントについて詳しくまとめました。

 

箇条書きは一行で分かるようにする

箇条書きをするときは、短く分かりやすくを考えて書くようにしています。

箇条書きをスマホで見たときに途中で行が変わっていると見にくいと感じたことがあり、それ以来箇条書きは一行にまとめるようにしています。

 

文章が箇条書きにされているだけで

  • スッキリ見え頭に残りやすくなる
  • 一行にまとめられていると覚えやすくなる

という利点が生まれます。

 

それに要点を一行にまとめる力も付くので、長々と文章を書いてしまう癖が少し治りました。

 

目次で記事の内容が分かるようにする

ブログを書き始めた頃は、目次の事は全く気にしていませんでした。何となく目次っぽくした方がいいかな程度で目次を付けていたので、最初の頃の目次は見にくいと思います。

 

最近では、見出しと小見出しを使い分けて分かりやすい目次を書いています。今後は詳細が知りたいところにすぐ飛べるような目次にしていくのが目標です。

 

適度に改行・段落を入れる

読みやすい記事って、ちょっとここで休みたいなってポイントで適度に改行や段落が入っていますよね。

 

たまに内容はいいこと書いてあるのに、文字が一切改行されていない記事を見かけます。読むには読みますが、途中で疲れて離脱してしまいます。

 

逆のパターンもあって、早く答えが知りたいのに改行・段落が多すぎて何を見に来たか分からなくなる記事もたまに見かけます。

 

そうならないためにも、2~3行続けたら間に改行・段落を入れて適度に休憩できるようにしています。

 

テーマによって適切な長さの記事を書く

記事を書く中でテーマによって記事のボリュームが異なります。例を出してみると次のような感じです。

 

まとめ記事

あまり短いと読み応えが無いのである程度のボリュームが出るまで書く。

 

菓子パンのレビュー

1つの商品について、長すぎると似たような言い回しが続き面白くない、つまらないといった記事になる可能性がある。なので、多少短くても伝えたいことをメインに無駄な言い回しが出ない程度に書く。

 

パソコンのレビュー

同じレビュー記事でもパソコンなどの買うのに悩みやすい商品は、長くても細かく書かれている方が助かるのでしっかり書く。

 

このように記事によって適切な長さがあるように感じました。なので記事のテーマによって、長さを変えて書くようにしています。

 

まとめ

今回は、読みやすい記事を書くために心掛けている4つのポイントをまとめていきまっした。

 

  • 箇条書きは一行で分かるようにする
  • 目次をで記事の内容が分かるようにする
  • 適度に改行・段落を入れる
  • テーマによって適切な長さの記事を書く

 

読みやすい記事は、ブログを書く上で今後も考えていかないといけないことです。なので定期的に見直すことも大切だと思いました。

 

今後も、読みやすさを考えて記事を書いていくのでよろしくお願いします!