朝型になる方法と朝にしたいこと

どうも、ななろぐです。

最近、朝は寒くて起きるのが少し大変ですね。

朝の時間をうまく使って毎日を効率的に過ごしたいものです。

 

  • 朝型になる方法が知りたい
  • 朝にしたらいいことは何?

 

今回はこのような疑問をシェアしていこうと思います。

 

 

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 朝型になるにはどうしたらいいの?

早起きが苦手だけど、朝型になりたい。朝型に慣れるにはどうしたらいいの?

このような疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

 

朝型になるためには

  • 朝したいことを1つ決める
  • 日をまたぐ前に寝る

次の2つの方法がおすすめです

 

朝にしたいことを一つ決める

私は朝起きてから1時間は、ブログを書く時間にあてています。

朝の時間も限りがあるので、多くすることを作ってしまうと大変です。

 

起きることはできたのに、したいことを多く作りすぎて全然できなった。という状態になってしまうと、せっかく早く起きたのになぁ。と朝からテンションが下がってしまいます。

 

なので、朝型になるためにはまずは朝にしたいことを1つ決めるのがおすすめです。

1つであれば時間に余裕を持つことできますよね。

朝サイクルの時間配分が掴めて来たら、徐々にしたいことを増やしてくといいと思います。

 

 

日をまたぐ前に寝る

早起きのためには早寝することも必要です。いつも通りに寝て早起きだとできないことはないですが、日中がすごく眠たくなるのでおすすめはできません。

 

早起きするなら寝る時間もそれに合わせて少し早くしましょう。目安は日をまたぐ前には寝ることです。午前0時までには寝る習慣を付けてみるところから始めてみましょう。

 

 

朝にしたらいいことは何?

続いて朝早く起きることができた時、何をしたらいいかもまとめてみました。朝の時間は余裕があるほど有意義に使えるんですよ。

 

早く起きてからの時間は次のようなことをしてみてはいかがでしょうか。

  • 予定をリストアップする
  • 読書をする
  • 朝ご飯に好きなものを用意する

朝にできると一日も余裕を持ってスタートできますよ。

 

予定をリストアップする

朝早く起きたのなら1日のスケジュールや、その日にしないといけないことなどをリストアップするのもおすすめです。朝の地点で一日の流れを把握しておくと、時間も有効に使えます。

 

何かをしている途中から、ルーティンややることを考えるとやり残しが見つかる場合があります。そうならないためにも、朝のうちにある程度のルーティンを作っておけばその抜けている所にも気が付きやすくなります。

 

読書をする

朝の読書と日中の読書の違いは、集中のしやすさがあります。朝は静かなので本を読むのにとても心地がいいんです。日中だと何かしら気になる音がしませんか?

 

朝であればその音も聞こえませんし、本をめくる音、鳥の声など普段あまり意識していない音が聞こえるなどの発見もあります。本が好きで落ち着いた環境で本を読みたい方は、朝に読んでみてはいかがでしょうか?

 

朝ご飯に好きなものを用意する

朝にご褒美を用意する感じで決めてみるのがいいと思います。毎朝時間ギリギリに起きていると朝食は最初に削られる部分かもしれません。

 

朝型になると朝に余裕ができるので、好きなものを余裕を持って食べることもできます。そしてこの朝食に自分の好きなものがあればさらに朝が楽しくなるでしょう。

 

まとめ

今回は、朝型になる方法と朝にしたらいい行動についてまとめました。

 

朝型になるには

  • 朝したいことを1つ決める
  • 日をまたぐ前に寝る

ということを意識してみましょう。

 

朝型の習慣がついてきたら

  • 予定をリストアップする
  • 読書をする
  • 朝ご飯に好きなものを用意する

などを朝の行動に取り入れてみてはいかがでしょうか。