趣味と日常の部屋

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【天穂のサクナヒメ】5年目までの記録

コツコツと稲作を楽しめるゲーム「天穂のサクナヒメ」

黙々と進めて5年が過ぎ田んぼもサクナヒメも成長しました。

個人的にはハマる人にはハマるかなり面白いゲームです。

 

 

 

ステータスは1年おきに更新

天穂のサクナヒメでは、普通のRPGとは違いレベル上げの仕様が特殊です。

1年間丹精込めできた、新米の評価でステータスが変化します。

考えながら育てないといけないので結構頭を使います。

この考えながらの作業が結構楽しいゲームです。

 

単純に見えた探索もだんだん難しくなる

始めのうちは単純な横スクロール探索でしたが、進むにつれうまく技と組み合わせて進む部分やアイテムを使って進むところなどが出てきます。

夜道を照らせるアイテムを手に入れて、夜の探索もしやすくなるのですがそうすると1日の時間が足らなくなってきます。

 

稲作作業は行うにつれ効率よくできるようになる

稲作パートは慣れてくると楽にできるようになります。

機械は無くても経験でレベルアップしています。

 

田おこしであれば

耕せた範囲がみえるようになったり

転がっている石を拾わなくても耕す作業で壊せたり

 

田植えであれば

最初は1本ずつしか植えられなかったけど、だんだんと一回で植えられる本数が増えたり

植える間隔の目安になるマスが見えるようになったり

 

経験を積むことでできることが増え楽になっていきます。

こういう細かい部分も楽しめるポイントです。

 

 

 

ご飯パートが良い

ご飯は一日1食夕餉のみ。いただきますから、ごちそうさままでの食事シーンも楽しむことができます。

ここの作りは細かいな~と感心しました。おいしそうにご飯を食べている姿を見るのは良いものです。

食卓に並ぶ料理が増えていくのを見ると頑張ったなって思えます。

 

一年通してお米が食べられることの嬉しさが分かる

5年目まできてようやく1年通してお米が食べられるようになりました。

最初の数年は春の終わりにはお米が無くなるくらいしか収穫できなかったんですよね。

 

初期はサクナヒメのステータスも低いため、探索でもなかなか食材が出に入りません。

なので食卓はいつもこれだけと思うくらいしかありませんでした。

コツコツと続けていくことでお米は毎日食べたれるし、一汁一菜くらいは楽しめるようになりました。

 

食べ物の大切さを知ることができる

普段何気なく食べているものも天穂のサクナヒメのサクナヒメでは、自分で育て自分で手に入れなくてはいけません。

それに手に入れた食材も日が経てば傷んで使えなくなるので管理もきちんとしないといけません。

加工して日持ちするようになった時は嬉しかったですね。

 

次回は10年目くらいに

今回は5年プレイして思ったことを書き留めてみました。

次回は10年プレイして思ったことも書きたいですね。

意外と1年は早いので数日後には10年たっているかもしれません(笑)

 

最後にサクナヒメと田んぼのステータスを乗せて終わろうと思います。

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